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『Aqours First Love Live!〜Step!ZERO to ONE〜DAY2』備忘録【中盤戦】


中盤戦です。プレイボール。


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【M9.トリコリコPLEASE!!】

前曲の余韻に浸ってたら即イントロで置いていかれそうになりましたが、秒でカチ上がり余裕でした。我らがAZALEAの登場です。

え、ちょっと待って衣装可愛すぎか…………!?

CYaRon!に引き続き、CDジャケットで花丸・果南・ダイヤが着ている衣装を具現化してきたAZALEA。
きんぐのリボンがジャケ絵より主張大きめで可愛い。清純派。すわわのポニテリボンもホームラン級の打点の高さです。あれ、ひとりだけエロス全開の人がいるなあ……

実際、ありしゃの肩出し鎖骨出しは色気が反則級でした。モニターに映る度に心臓が燃えそうだった。トリコリコリコ〜。


『君よいつかトリコになって〜』の部分のきんぐがあ〜りえん可愛かった。

『波立つ心に気付いてPLEASE〜』
あ、きれい松浦果南だ。


ありしゃの落ちサビソロパート、いいねぇ〜。ここでピタッとクラップが止まるので、より際立ちますね。



【MC】トリコリコステッキから溢れ出るセラムン感。次曲に入る前に『この中で一番下っ端だからマルが片付けるずら』っつって3人分のステッキ回収するきんぐがメチャクチャ好きです。早くこの辺も円盤で観たいな。





【M10.ときめき分類学

この曲かなり好きなので、MC終わる前からずっとドキドキしてましたが、いよいよ持って殺しに来たかという感じでした。殺されました。背景演出や振り付け、何もかも満点です。

自分の中に芽生えた恋心の正体を探すために右往左往、そして一歩を踏み出す……そんな曲ですが、終始儚げに囁くような歌い方がグッと来ます。


Bメロのきんぐソロは必聴。こっちの耳たぶが熱なるわ。


ステージ上に立つ3人の背景には、イメージカラーの大きな花が徐々に花弁を付けていく演出が。さらに、サビに入った瞬間に花弁が一斉にモニター全体を舞う演出も入り、まるでPVを観ているかのような感覚に。こういうの本当に良いなあ。

それとシンクロするように3人も宙に手を伸ばしながら歌うわけですが、これも表情が注目ポイント。「夜空はなんでも知ってるの?」に続いて、ユニット曲はライブで化けるなぁと。


ここで特筆すべきと言えばやはり2番後の間奏パート。『A.Z.E.A.L.A. "AZALEA" ...…』でしょう。このために横アリ来たんだって。マジで。


『ためらい 捨てたら…… ときめき?』の部分はさらに要注目。3人の儚い表情がヤバいんだって。マジで。ためらい捨てたらときめきなんだって。マジで。マジ。


最後の『Why do I think...?』まで目が離せません。

語彙力を持っていかれる2曲でした。




【M11. Strawberry Trapper】

『Ready?』
またもや前曲の余韻に浸ってる暇はねえぞと言わんばかりに画面にドデカく稲妻が走ります。愛こそ全ての御三方、Guilty Kissが颯爽登場。


前2ユニットとは打って変わって、独自のダークな雰囲気で盛り上げるギルキス。BiBiといい、3番手のユニットは独特の空気を持ってますね。『待ってないよ…LOVE!!』辺りから会場全体がリアルに地響き(?)を起こしてて驚き。スタンドからでも体感できる揺れでした。


個人的に注目したのは、曲中を通してのりきゃこの表情と鋭い目付き。完全に堕天モード入ってます。こんなん即ロックオンです。何かしら取り憑いてんちゃうんかとツッコミ入れたくなるくらいにめっっっちゃ本気の眼光で思わず卒倒しそうになっちゃった。ソロパートの『背後に歩み寄る〜』辺りなんかはBlu-rayが発売されたら特に観返したいシーンのひとつ。


背景演出もなかなかに凝っていて、それぞれのピンカメラを縁取るイメージカラーのフレームが良い意味でおどろおどろしい。血飛沫(?)のような模様も画面のそこかしこ飛び散ったりとV系のライブを彷彿とさせるもので、さらにカメラワークがまぁ〜揺れる揺れる。ムーブムーブ。画面演出と併せて荒ぶるカメラがチビるほど格好良いのです。そこに前述のりきゃこ含むあいきゃん、あいにゃの3人が被さるともう……これ以上は語彙が足らねえ。


あいきゃん&あいにゃがスタンドマイクを持ってパフォーマンスしたり、りきゃこが必殺ギルティハイキックを披露したりと振り付けも非常にハイカロリーなものに仕上げられており、テンションが休まる暇がありません。ずっと天井届きっぱなしです。空前絶後超絶怒涛です。


この楽曲で一番の見所 \ヨハネ、召喚/

りきゃこがその鋭い目付きのまま感情の入った声で召喚してくれるのに上乗せで、怒涛のあいきゃんソロパートで追い込み。ピンスポの当たる堕天使の御姿はそれはそれはもう、正直死ぬかと思いました。死んだかもしれません。


エモギター間奏からのあいにゃの『ロッッッックオ〜〜〜〜〜ン!!!!』でこの日のテンションが天井を突き破りました。体力全振りで再度死にかけてました。

最後の『狙い定めたよ』まで息つく暇がありません。完全に持って行かれましたね。まだ11曲目やぞ。



【M12. Guilty Night, Guilty Kiss!】

バリバリEDMなナンバーでギルキス快進撃。
最初の投げキスで他界しそうになりました。チュッ。

『大胆なのは生まれつきなのさ〜』の部分のあいにゃ、色気たっぷりで大変です。大変なのです。ついでに振り付けも色気たっぷりな上に、その都度モニターにはキスマークが現れるのでもうさらに大変です。大変なんだって。

2番Bメロ『真剣なのにふざけてみせたり そういうことが楽しいの〜』の部分でりきゃこが見せる振り付け、言葉にできないほど可愛くてやられた。昨年流行った某◯ダンスを彷彿とさせる、両手の指を前後にクイクイする仕草が反則すぎます。

あいきゃんも惜しみなく堕天ポーズをトロッコ上で披露。ダンス振り切って間奏辺りでめっちゃ跳んでらっしゃった記憶があります。悩殺です。悩殺されっぱなしです。堕天使というより、むしろ小悪魔の方が似合うかもしれない。ホンマ可愛すぎかよ………


他よりも群を抜いて良い意味でクセの強い3人が集まったユニットなので、ソロパートもより一層際立ちますね。

特に、2番後にそれぞれが掛け合うように歌うパートは聴いててたまらないものがあります。最後の『欲しいものは奪いたい Guilty Kiss♡』なんかは、あいにゃの猫を撫でるような発音に脳汁モノです。


あいきゃん・りきゃこは途中からトロッコ移動してましたが、この2人も随時投げキスしてたので間近で見れた方々はめっちゃラッキーだと思います。こっちにもキス投げてくれ。こっちだこっち。



どのユニットも非常に濃密で、満足度バリバリ高めのパートでした。円盤出たらこの辺ずっとループ再生するんだろうなあ。


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【後半戦】に続くずら〜。